ICCサミット KYOTO 2026「ディープテック・カタパルト」で第2位に入賞しました
- Makoto Yamamoto
- 1 時間前
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2026年9月2日、京都で開催された「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」のピッチコンテスト「ディープテック・カタパルト」に代表取締役の山本誠が登壇し、第2位に入賞しました。
ディープテック・カタパルトは、先端技術を基盤に新たな産業の創出へ挑む企業が7分間のプレゼンテーションを行うプログラムです。今回は7社が登壇し、審査員35名の投票により順位が決まりました。当社は27点を獲得し、第2位となりました。
発表では、標準治療を使い切ったがん患者に「次の一手」を届けるという開発の背景と、がん細胞の中でだけ組み上がる核酸医薬について紹介しました。多くのがんで高発現するマイクロRNA「miR-21」を引き金に、2本のヘアピン型核酸ががん細胞の中でだけ自ら核酸集合体を形成する。この集合体が独自の免疫惹起システムと直接的な抗腫瘍効果の両方をもたらし、健康な細胞では核酸集合体を形成しないため、がんだけを選んで叩ける——この仕組みと、複数のがん種で確認している結果をお伝えしました。
同日午後には、連動企画「ディープテック・フォーカスセッション」にモデレーターとして参加し、大学発の技術を社会に実装するまでの道のりについて、製薬企業・投資家・弁護士など他分野の起業家の皆さまと議論しました。
当日のプレゼンテーションは、ICC公式のライブ中継アーカイブでご覧いただけます。また、カタパルト終了直後に行われたヒーローインタビューも公開されています。
▶ 当日のプレゼンテーション(ICC公式YouTube)
▶ ヒーローインタビュー
▶ ICC公式 結果速報記事
いただいたご縁を、開発の加速につなげてまいります。
今後とも、宜しくお願い致します。




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